2018年08月13日

古賀メロディーのカバーCD【音楽和也(おんがくはわなり)】をソルフェでレコーディングしました。

大川市出身の大作曲家・故古賀政男氏の曲のカバーCDのレコーディングをソルフェ音楽専門学院のスタジオで行い、このほど無事に完成し発売になりました。

古賀政男CD.jpg

大川音楽祭の古賀メロディー部門最優秀賞の東亜樹さん(10歳)が歌い、古賀政男記念館の山田館長もメンバーである古賀メロディーギターアンサンブルが演奏。
CDが7月25日に発売されました。

古賀メロディーは僕らが普段演奏しているロックやポップスとは少し違う曲風ですが
今回レコーディングでは学院長の僕が半分プロデューサーみたいな立ち位置になってしまい、思いっきり深く入りこんでしまいました。
でもそのおかげで、古賀メロディーの良さを少し理解できた気がします。お友達もできたし。

古賀レコーディング1.jpg
古賀レコーディング2.jpg

古賀政男記念館のダンディーな館長をはじめギターアンサンブルのみなさんの味のある演奏を何度も聴きそれを理解しながらレコーディングをするのは、楽しくも根気のいる作業で10時間以上連続するレコーディングも3回を数え、気が変になりそうな時もありましたが、総じて素晴らしく素敵な経験でした。

古賀レコーディング3.jpg

歌の東亜樹ちゃんも10歳ながら大変大人びた歌の節回しを正確に歌える素晴らしい子でした。これからの成長が期待される所です。

【音楽和也(おんがくはわなり)】 生前古賀政男先生が好きだった言葉だそうです。
「音楽というのは、いろいろな楽器が集まって作られるものです。
ひとりだけが勝手な音を出したのでは、
全体のリズムもハーモニーも壊れてしまいます。
音楽というのは、いうなれば、人の和が結集したものです。
そうして、これは、どんな立場の人にもどんなことにもいえることだと思います。
誰もが、ひとつの楽器を受け持っているつもりでいれば、
世の中には大きな和が生まれるでしょう。
小さな和から、大きな和へ、
音楽のように人生を語ることができたら、と思うのです。
私は一生懸命生きてきました。
私の歌を、歌いついでいってくださる人たちに、
『音楽和也』の言葉を贈りたいと思います」


今の僕たちにも大切な言葉ですね。

posted by ソルフェブログ at 00:37| Comment(0) | 専門課程の色々日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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