2014年11月19日

「専門課程の色々日記」学内オーディション その2

先日行なった学内オーディションで発表した曲と演奏に対して、こんどは先生が直接アドバイスを行ないました。
みんなの前で演奏を行なった後、講師の先生方にその場で曲やアレンジおよび演奏に対する改良点の指導を受けます。

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アドバイスを受ける度に楽曲が見る見る良くなって行くのが判り、学院生みんな真剣に聞入っていました。
こうした一連の実習は、学院生自信が自分にどの様な力がついているか、またはどこが弱いのかがはっきり自覚できます
 たとえば、口頭でフレーズ(メロディー)の変更を指示されて、すぐその通りに演奏できるのか。または、新たに演奏方を変更されてすぐにその奏法ができるか。または、変更された点を忘れずに最初から最後まで、その場で間違えずにすぐ演奏できるのか。

そういう力がミュージシャンには必要だという事がわかってほしいのです。



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2014年11月18日

「専門課程の色々日記」学内オーディションを行ないました。その1

学内オーディションは毎年11月に行なっています。
オーディションの目的は、「学院生が先生の指導を一切受けないで、楽曲をどのくらい作り上げることが出来るのかを見ること」です。制作にあたっての条件は「二人で演奏すること」のみです。

普段はバンドでの演奏になれていますよね。でも二人だけで、となるとそれぞれのパートの比重が多くなりアレンジの仕方が重要になります。しかも、先生にアドバイスを一切受けてはいけないので、自力で頑張るしかないのです。

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2014年11月12日

専門課程の色々日記「ギターの設備について」

本校では練習スタジオでいつでもギターが練習できるように、各スタジオにギターを常備しています。
壁につるしてありますので、だれでも許可なしで、自由に使えるようにしてあります。
25年間一度も盗難が起きた事がないソルフェならではの、設備の仕方だと思います。
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そしてアンプも、フェンダーやボックスなど本物の真空管タイプのものをそろえています。
シンセサイザーも、アナログタイプのシンセサイザーを各種そろえています
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