2017年09月22日

Tempo Keep コンテストを開催しました!

こんにちは、今は前期試験の真っ最中です。

今回ご紹介するのは試験中に行った「Tempo Keep コンテスト」です。
このコンテストは、メトロノームなしでも一定小節を正しいTempoでKeepできるかを競うものです。

やり方は、最初にメトロノームと一緒に4小節手拍子をしてその後4小節間メトロノームの音量をゼロにし、その間本人はひたすら手拍子でTempoをKeepします。その後4小節の無音区間が過ぎるとメトロノームの音が復帰して鳴りだします。その時自分の手拍子とメトロノームの音のリズムが合っていれば正しいTempoをKeep出来ているのです。これを連続で4回やります。
合格条件は4回の内2回ずれたら失格になります。つまり1回だけは許される訳です。

しかもクリアするごとにTempoを遅くしていきます。
最初はメトロノームTempoで100から始めて、クリアするごとに90・80・70というふうに10ずつTempoを遅くします。これって結構難しいんですよ。でもこれが出来るようになると演奏してる時に早くなったり遅くなったりしない、安定したTempoの演奏が出来るようになります。
学院生みんながそうなれるように、ソルフェでは色んなリズムトレーニングを日々行っています。
審査員はベースとリズムトレーニング担当講師の石田良典先生と松浦義和学院長です。

下の写真は今回優勝した2年ボーカル専攻の神田侑矢(ゆうや)君です。
優勝賞品のAmazonギフトカード5千円が贈られました。
kannda1.jpg

この下をクリックすると神田君のTempo Keepの様子を映像で見れます。

この映像は、テンポ80の4小節空きの様子です。神田君はここまでがんばりました。
映像を見ていると手拍子をするだけなのに相当エネルギーを使っているのが判ります。もっと楽にKeep出来るようになれると良いですね。

あなたも映像と一緒にTempo Keepに挑戦してみてください。
クリアーできれば、ちょっと自信を持ってもいいかも!!!

2位はなんと、1年エレキギター専攻の吉田優輝君でした。
記録は、Tempo90の4小節空、きまでクリアーできました。
2位の吉田君にも3千円のギフトカードが贈られました。

また後期試験期間中に開催します。
学院生のみなさん頑張ってTempo Keep 王を目指してください。
Amazonギフトもね!




posted by ソルフェブログ at 15:22| Comment(0) | 専門課程の色々日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

是永巧一氏による特別講座が無事終了しました。

8月29日火曜日。学院生が楽しみにしていた、是永巧一氏によるギタークリニック&プロデュースのお話講座を開催しました。


korenagasi2.jpg

まず最初にガツンと1曲演奏をしていただきました!




最初から、すごい演奏を披露していただき聴講生はみんな感動でした。
演奏が終わってから、いよいよギタークリニックが開始されました。


学院生一人ひとり前に出てクリニックを受けました。

korenagasi3.jpg




このあと、ギターアンプの音色のセッティング方法の説明をしていただきました。





最期に質疑応答の時間で学院生からいろんな質問を受けて丁寧に答えていただきました。

korenagasi1.jpg

次回は3月の学院オーディションライブのゲストとして来校していただきます。
是永先生本当にありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします!!






posted by ソルフェブログ at 15:44| Comment(2) | 専門課程の色々日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

夏休みの自主レコーディングを今年は神田君がチャレンジしました!

ソルフェ音楽専門学院の学院生は学院のレコーディングスタジオも自由に使えます。夏休みは授業がお休みなので時間を取りやすいのでチャンスなんです。

、、で、今年は2年ボーカル専攻科の神田君がチャレンジしました。
kanda1.jpg

ミキシングオペレーターは今年の卒業生の佐々木君がお手伝いしてくれます。
佐々木君なら安心です。

kandasasaki1.jpg

学院長がスタジオをちょっとのぞいた時はギターとボーカルを同時に録るか別々に録るかを悩んでいたようです。どうなったんでしょうか??

曲は神田君のオリジナル曲だそうです。どんな曲ができるんでしょうね。
楽しみですね。

この続きは後日報告します。(まだギターソロが録れてないそうなので)

それにしても、今は良い時代になってものですね。
だって僕(学院長です)が学生の頃は、自主録音だと4チャンネルオープンリールを使ってピンポン録音ぐらいしかできなかったので、音を録るたびにジージーノイズが増えてました。
今は、プロと同じ環境で自由に録音できるんですからね。

それから、お手伝いしてくれてる佐々木君はとても良い人なのですが、音楽機材マニアで有名な人なんです。
sasakikunn.jpg
楽器フェアに行くと、色んな機材が欲しくなって、自分の心の中で「買う・買わない」の葛藤が勃発して大変疲れると言っていました。
僕もその気持ちは少しわかる気がします。






posted by ソルフェブログ at 21:53| Comment(0) | 専門課程の色々日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする